2014年4月1日火曜日

3年生になりました。

ご無沙汰してます、武藤です。

最近はあまり書くべき話題もなかったのでしばらく更新が滞りました。昨日から大学に行ってガイダンスなどを受けていますが、おそらく本格的に講義などが始まると、また淡々としたマンネリな日常が待っていることでしょう。そのときにこのブログをまめに更新できるかどうかは定かではありませんが、書くべきことがあるかぎりは書いていきたいと思います。


さて、2014年度に入り、私も無事に学部3年生に進級できました。2013年度後期の成績がなかなか公開されず随分と焦らされましたが、今朝確認したところそれなりの成績を収めることができていたのでまずは良かったです。やはり昨年度まで所属していたサークル関連の仕事が随分と重荷になっていたようです。昨年度まではボランティアの準備や会議、毎週の定例的な活動などに時間を取られがちでしたが、今年度からは毎週水曜日のみの活動になり、物理的・心理的負担もかなり軽減されそうです。

しかし、サークル面での不安・不満が解消された今でも、まだ私には考えなければならないことがあって、それ故にまだ全力で大学での研究・勉強に取り組むことができていないという現状もあります。

3年生になりまず考えなければならないのは「就職活動」のことだと思います。人によっては入学前から明確に卒業後の進路を定めていて、そのビジョンに則って入学する大学を決めたという方も多いかと思いますが、流れ流れてこの大学にたどり着いた私には始めからそのようなビジョンなどありませんでしたし、今ですらはっきりとした考えがありません。

私はこの2年間、ただただ惰性で教職課程を履修していましたが、今となっては私が教員として教壇に立っている姿が全くもって想像できません。その一方で、私が試験を受けて公務員としての職務を全うしている姿も思い浮かびませんし、まして一般企業で仕事をしている姿など考えることすらままなりません。

しかし、私の進路が明確に定められているか否かに関わらず、就職活動の解禁日は刻一刻と迫ってきているのも事実であり…。取り急ぎ、教職課程に残るかどうかの決断を可及的速やかにしなければならない旨を昨日のガイダンスで通知され…正直なところどうしようかと頭を抱えてしまっている現状です。
私自身、現時点で「教員」という職業を全うすることができるだけの資質や能力がなく、これからも身につく見込みがないことは明確に自覚しているので教職それ自体にはこだわりも未練もないですが、今ここで教職課程から離脱してしまうと、これまでの2年間の大部分が無駄になってしまうと考えるとどうにも惜しい気がしてしまいます。とりあえず、2015年度に行う予定の「教育実習」に参加するならば、今年度の5月上旬までにはその実習(予定)校からの内諾を得なければならないので、教職課程に残るかどうかの決断は遅くとも5月上旬までにしなければなりません。

そんなこんなで、無事に3年生を迎え色々な悩みが生じる今日このごろですが、もう少し色々考えて最善の選択をしたいところですね。時間が許す限り悩むことにします。

0 件のコメント:

コメントを投稿