2014年3月5日水曜日

「研究ノート」がなかなかいい感じ。

こんばんは、武藤です。

昨日から始めている「研究ノート」が、今のところなかなかいい感じの手応えです。どのように読書をすれば効果的なのかということについてはかねてから考えてきましたが、やはり、読んだ本の内容をしっかり身につけるには身体を動かす必要があるということを実感しました。

今までは気になったところや参考になった部分に付箋を貼ったりすることでなんとか記憶に留めようとしていましたが、付箋だけ貼ってあとはそのまま放置で忘れ去られていくという悪循環がよく起こっていました。結局、その時印象に残ったということだけを記録していても意味がなくて、それを何度も参照しなければ効果的とはいえないということだと思います。これはまた別個の例だと思いますが、反復することが重要だということはエビングハウスの「忘却曲線」理論でも明らかにされているところですね。

今日一日「研究ノート」を使ってみて感じたメリットの一つは、これが手元にあることで、その時印象的だった部分や参考になりそうな部分などをそのノートに書き込んで記録することができるという点でした。しかも書籍からの引用だけではなくて、自らの言葉によって内容を再構成する機会も「研究ノート」は与えてくれるので、自分が内容を理解しているかどうかがわかりやすくなったと思います。

さらに、色々な方のノートを参考にした結果、このノートは性質上「毎日開くもの」となったので、これが更に効果的に作用すると思います。毎日、一定のタイミングで復習ができるので、これまでのように一度得た知識を失ってしまう危険性がグッと下がったように思います。

とりあえず、今のところはこの形を維持しながらもう少し記録を続けていこうと思います。

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