2014年3月4日火曜日

「研究ノート」をつけてみよう。

こんばんは、武藤です。

一昨日から続けているサークル関係の仕事も、(私が役職の仕事として担当している分は)今日で概ね終わりました。今日は久しぶりに大学へ行き、完成したDVDを所定の棚に置き、昨日の内に選別しておいた夏合宿の記録写真を現像してきました。あとは明日以降にこれらをフォトアルバムに入れてDVDと同じ場所に置いてくれば夏合宿関連の作業は終わりです。

実際はもう少し現像しなければならない画像やDVD化しなければならない映像が残っていますが、残りの部分はもう来年度の「記録」さんに仕事ごと引き継いでしまおうかなと思っています。もちろん、私も別に可愛い後輩が困っている様が見たいわけではないので発行作業は私も手伝いますが、これからこの役職に就く後輩にはこの役職がどういったものかを早い段階で知ってもらいたいので、アドバイスをしながら後輩自身の手で発行作業をしてもらおうと思っています。「これはOJT(=On the Job Training)の一環だ!」とでも言えば聞こえは良さそうですが、実際は仕事を体裁良く押し付けているだけですね。しかし、前々から書いているように、私としてもこれ以上このサークルでワーカホリック化するつもりなど始めから全くないので、この度は無い知恵を絞ってこの場合の「最適解」はどのようなものか探ってみた次第です。


閑話休題…。長期休暇中は学生課が空き教室の使用時間を制限しているという都合もあり、今日のサークル活動は17時で打ち切りになりました。しかし、せっかく久しぶりに大学に来たのにこんな早い時間に部屋に戻るのもなんとなく気が引けたので、今日は久しぶりに大学の自習スペースを利用して勉強をしてきました。

ここだけの話、私の通っている大学はこの辺りの設備が貧弱です。図書館は早々と閉室してしまうし、図書館棟に設けてある自習スペースも設備的にはあまり良くありません。自習スペースの机などは、普通に字を書いているだけで隣の座席とこちらの座席を区切っているセパレータがギシギシと嫌な音を立てたりするのでここで自習する際はiPodなどのデジタルオーディオ類か耳栓が必須装備となっています。
いつもは学生の多い時間帯に入ろうものならこのギシギシ音ですぐに退室したくなってしまいますが、今日は長期休暇中ということもあり学生もほとんどいなかったので(それはそれで問題であるような気もしますが…)じっくり集中して取り組むことが出来ました。


ちなみに、実は今、私は友人の勧めもあり独学で英語を勉強しているのですが、数ヶ月前にその勉強を始めるにあたって、新しく大学ノートを5冊セットで買いました。

 


そして、今日、そのノートがまだ4冊ほど自室の机の上で未使用のまま放置してあることに気が付いてしまいました。これが何を意味するかは至って簡単です。ノートを買うだけ買って、実際はほとんど勉強していなかったということです。

さすがにこれでは良くないと思って、今日は英語の勉強を再開すべく大学の自習スペースに籠もってきたわけですが、今から再開したところでこれだけのノートを使いきるのにはまだまだ時間がかかりそうです。
別にそんなに急いで使いきろうと思わなくてもいいとは思いますが、貧乏性な私にとっては「使おうと思って買ったものが使われていない」というこの現状を見ると、非常にモヤモヤした気持ちになってしまいます。そして、なんとかしてこのノートを有効に使わねばと考えた結果、今日から「研究ノート」をつけることにしました。

むしろ、「大学生のクセに今まで研究ノートの一つもつけていなかったのか」と言われると返す言葉もありませんが…来年度からは私もいよいよ学部3年。大学生活も後半戦に差し掛かる直前にして、私の頭の中にもそろそろ「卒業論文」という四文字がちらつき始めてきたので、4年になって焦ることのないよう今のうちからしっかり考えて準備していこうと思い立った次第です。

とはいえ、今までやっていなかったことを急にやろうと思っても難しいものです。研究ノートなど今まで書いたこともないし他の人のノートを見せてもらったこともないので、あまりイメージが固まっていませんでした。とりあえず、自室に戻ってきてからすぐにインターネットの情報を頼りにしながら新しいノートにプロトタイプ的なテンプレートを作ってみましたが、今のところこの形でしっかりやっていけるかどうかはまだかなり不透明です。
一応、今日の分と明日の分の準備は済ませたので、あとは実際にやってみながら適宜修正などしていければいいなと思います。また、私の研究ノートの作成例などについては、現行の方法がそれなりに洗練されてきたなと思えるようになってから、改めてまとめていきたいと思います。

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