2014年3月3日月曜日

ジュンク堂書店吉祥寺店に行ってきました。

こんばんは、武藤です。

今日も昨日に引き続き、サークル関係の仕事をしています。
昨日の時点で大量の時間を要していたエンコード作業ですが、この作業を正攻法でゴリゴリと時間をかけて終わらせたので、これにてDVDの作成作業は概ね終了しました。正直なところ、エンコード作業それ自体は自動で進んでいくので、作業中は私の出る幕はありません。昨日はこのエンコードの手法を確立するまでの間PCに張り付いて挙動を確認していたためその場を離れることはできませんでしたが、方法が確立してしまった今日は、作業をPCにまかせて私は別のことをしていました。

喜ぶべきことだとは思いますが、大学に入学してからのこの2年間、私は長期休暇中に暇を持て余した経験があまりありません。長期休暇中でも、東京にいる間は大体何かしらの遊びの予定が定期的に入ったり、そういったものがない場合でもサークルの合宿に参加したりしていたので、予定に関しては事欠かない生活でした。
もっとも、来年度から「隠居」する身である私にとってはもうすでに合宿も縁遠いものになっているわけですが、それでも友人との「企画」は休暇中も定期的にあります。最近で言えば、2月19日の「慰安旅行企画会議 in新宿(含二次会)」や、2月28日の「東急世田谷線沿線散歩」などが、私が「企画」と呼んでいる会合ですが、これが新年度までにあと数回行われそうです。

しかし、こういった「リア充」的な生活を続けていると、どうしても「一人の時間」が欲しくなるのはきっと私だけではないと思います。やはり私も人間ですので、他人と長いこと顔を合わせているとイラッとすることもありますし、考えたくもないことを考えさせられることもあります。
そんなとき私はその場を離れて一人で行動したくなることがあり、イライラしていたり友達付き合いに嫌気が差したときなどは実際にそうしていることがあります。(昨年度の後期、メンタルヘルス的に最も危なかった時期にそれを実行して一人で講義を受けたりしていたら、お節介な友人が面白おかしく茶化してきたので、もう大学内ではなるべくそういった行動を取らないことにしました。来年度はもっと賢くストレス・コーピングをしていきたいと思います。)

そんな欲求がピークに達したので、今日はDVD作成をPCにお任せして一人で吉祥寺まで遊びに行ってきました。吉祥寺は私が今住んでいるところからも比較的手軽にアクセスできるので、「遊びには行きたいけど遊ぶ時間はそれほどない…」というときなどによく遊びに行っています。今日は、欲しい本が何冊かあったので「ジュンク堂書店 吉祥寺店」に行ってきました。

私は都内の大型書店ではジュンク堂書店が一番好きでよく通っているんですが、普段は池袋にある池袋本店ばかり利用しています。そのため吉祥寺店の方には数えるほどしか足を運んだことがなく、今日は物見遊山的な意味も込めて行ってみました。
しかし、なんというか…売り場面積がそれほど大きくないことも影響しているのか、池袋本店ほど居心地がいいとは思えませんでした。私も一応教育学を学ぶ者の端くれなので大型書店に行った際は教育学関連の書籍が並ぶ棚の前で長い時間を過ごしたりもしていますが、今回はそれほど読んでみたいと思った本に巡りあうことができず、すぐその場を離れてしまいました。たくさん本をおいてあればそれでいいというものではないでしょうが、吉祥寺店は特に教科教育に関するガイドブック的な書籍を重点的に揃えている印象で、学際的な文献などは非常に少ないという印象を受けました。そのため、現状としてあまりそういった分野に興味を見いだせていない私には、この売場はあまり魅力的には見えませんでした。

とりあえず、今日は前々から読みたいと思いつつもまだ読んでいなかった宮台真司『増補 サブカルチャー神話解体 ─少女・マンガ・音楽・性の変容の現在』(2007年,ちくま文庫)を買ってきました。

しかし、まだ手を付けていない本がたくさんあるので、読み始める前にまずはそれらを消化していく必要がありそうです。また暇を見つけて少しづつ読んでいこうと思います。

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