2014年3月19日水曜日

伊豆下田旅行ダイジェスト。

こんばんは、武藤です。

つい先程、2泊3日の伊豆下田旅行から戻ってきました。短い期間でしたが、色々なところに行くことができてとても良かったです。

今日はこれ以外に特に書くべきことがないので、以下に旅行中に取った写真を貼りつけて旅行の様子をダイジェスト形式でまとめていきます。





行きの移動には特急「踊り子号」を利用しました。普通列車で行くとそれなりに長い時間がかかりますが、この特急列車を利用することで東京-修善寺までおよそ2時間半ほどで行けました。座席は指定席で無理なく移動することが出来ましたが、今回たまたま予約した座席の近くに、我々の「同業者」の集団がたくさんいてそれなりに大声で騒いでいたのでちょっとだけイラッとしました。旅行で楽しい気分になるのは分かりますし声を出すなとは言いませんが、もう少しTPOをわきまえた行動を期待したかったです。




修善寺駅に着いてからは、 タクシーでサイクルスポーツセンターに行きました。
平日の昼間ということもあり、センター内は閑散としていて少し寂しい雰囲気でしたが、逆に我々の貸し切り状態だと思って思い切り楽しみました。スポーツ自転車を借りて山道をサイクリングしたり、電動自転車で友人(偶然この写真に写り込んでしまっている彼です。後ろ姿だけだったので加工せずそのまま貼りつけました)とデッドヒートを繰り広げたりしてはしゃぎ回った結果、見事に両足が筋肉痛になりました。




サイクルスポーツセンター内の河津桜。聞くところによるとピークはもう過ぎてしまっているとのことですが、ここの河津桜はまだ咲いていました。濃いピンク色でキレイでした。来年以降はシーズン中に見に来たいと思いました。






サイクルスポーツセンターで散々遊んだ後は、宿への通り道に通りがかった「浄蓮の滝」を見てきました。自転車で疲れきった脚には280段あまりの石段はあまりにも酷な道のりでしたが、苦労して見た浄蓮の滝は大迫力でした。浄蓮の滝への道の途中ではワサビが群生しているところもあり、この水の水質が良いことを示しているようでした。

浄蓮の滝を見た後はそのまま旅館にチェックインして、下田市内で晩ごはんを食べて初日は終了しました。



2日目は朝から下田市内をあてもなくそぞろ歩きながら観光をしてきました。写真はそのスタート地点の香煎通りです。




2日目の昼食は道の駅「開国下田みなと」内にあるお店で「下田バーガー」というハンバーガーを食べました。下田名物の金目鯛を使ったハンバーガーで、ボリュームもありとても美味しかったです。




食後に近くのおみやげ屋で買った伊豆ニューサマーサイダー。ニューサマーオレンジという品種のオレンジを使ったサイダーで、さっぱりしつつもしっかりした甘みがありこちらも美味しかったです。

 



 




昼食後は下田城山公園を散策しながら下田海中水族館に行きました。道中の展望台からは下田市内や寝姿山が一望できて、なかなかの絶景でした。



 水族館では、ちょうどイルカショーが始まるところだったのでまずはショーを見学。水族館は久しぶりに来ましたがトレーナーとイルカの息の合ったコンビネーションはとても見ごたえがありました。写真はトレーナーがイルカの上にのってサーフィンをしているところです。






ショーを観終わったあとは、順路に沿って進みながら様々な動物を見ました。たくさんの種類のクラゲをみることができるエリアでは、クラゲのフワフワとした動きが醸し出す不思議なムードで心が癒やされました。
2日目はこの後了仙寺や下田開国博物館などを見学して、晩ごはんを食べて終了しました。




そして最終日の今日は、爪木崎まで足を伸ばして一足早く海岸で遊んできました。
さすがに海には入れませんが、海水はとてもきれいで、今度は是非夏になってから来たいなと思いました。
その後は2日目同様「開国下田みなと」で昼食、おみやげなどを各自購入してから、15時の普通列車でゆっくりと東京に戻りました。このあたりは疲れて寝ていたのであまり写真の記録がありませんでしたが、伊豆急下田駅から熱海駅へ向かう電車内から見た伊豆多賀駅付近の景色が絶景だったことが特に印象に残りました。


以上が今回の旅行の大まかなルートです。玉泉寺や観音温泉など時間の関係上行けなかったところはたくさんありますが、たった一回の旅行で全てを網羅できるほど狭い場所でもないので、今回行くことができなかったところはまた今度行ってみたいと思いました。


では、今回はこの辺で。旅行から戻ってきた直後なのでゆっくり休みたいところですが、明日は昼の飛行機で北海道の故郷に帰省する予定になっているのでそろそろ寝ます。寝坊して飛行機に乗り遅れてしまわないかとても心配です。頑張って起きます。



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