2014年3月16日日曜日

吉祥寺に遊びに行ってきました。

こんばんは、武藤です。

今日は翌日に控えている伊豆下田旅行の準備などで外出したので、準備のついでに吉祥寺まで足を伸ばして買い物をしてきました。


吉祥寺まで行って私が行くところといえば「ジュンク堂書店 吉祥寺店」くらいのものですが、この間はせっかく行ったのにもかかわらず買おうと思っていた本を買いそびれるという致命的なミスをしてしまっていたので改めて行ってきました。

さすがに今日は日曜日ということもあり、非常に混雑していていつものようにゆっくりと見て回ることはできませんでしたが、ひとまず先日買いそびれていた本は無事手に入りました。





今回購入したのは、土井隆義『友だち地獄 ─「空気を読む」世代のサバイバル』(ちくま新書,2008年)と、戸田山和久『哲学入門』(ちくま新書,2014年)の二冊です。

『友だち地獄』に関しては、先日の投稿で触れたのにもかかわらず未読だった文献なので、この機会に読み終えて再度この問題を考えてみたいと思いました。

『哲学入門』は先日出たばかりの新書です。実は私は著者の戸田山和久氏とは一度某所にてお会いしていて、そのときに聴いた科学哲学に関する話が難解ながらも面白く感じたので『科学哲学の冒険 ─サイエンスの目的と方法を探る』(NHKブックス,2005年)などを読んでみたりもしていました。先日、その戸田山氏が新たに入門的な書籍を出版したことを大学近くの書店で知ったので、今回は購入する予定ではなかったものの衝動買いをしてみた次第です。


元々、科学哲学は私の専門分野とは少し遠いところに位置する分野ですが、専門的なことまでは把握できずとも、私の理解が及ぶところまでは理解しておきたいと思っています。ただ、「モードゥス・ポネンス」のような論理学的な部分の説明で目を回してしまう私にとってはなかなか一筋縄ではいかないところもあるのは事実ですが…現時点では科学哲学という分野は、特に研究材料として必要なわけでもないので、自分のペースでゆっくりと理解していくスタンスをとりながら学んでいます。

今回購入した『哲学入門』に関しても、同様のスタンスを取るつもりですが…




新書なのにこれだけのページ数があり(計446ページ)、読み終えるまでにはそれなりの時間がかかりそうです。焦って読んでも仕方がないので、例によってゆっくり読み進めていこうと思います。

では、明日は早朝から伊豆下田へ向けて移動するので今日はそろそろ寝ます。
3日間という短い期間ですが、しっかり遊んでリフレッシュしてきたいと思います。

なお、明日から3日間はおそらくブログの更新はできないかと思いますがご了承ください。


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