2014年2月15日土曜日

自堕落な生活をやめよう。

こんばんは、武藤です。

この春休みは2月上旬頃から実家に帰省しています。本当は大学(主にサークル)関連での雑事がいろいろ残っていましたが、友人の結婚式など大事な用事が地元で開かれるということもあり、そういった仕事などは全部丸投げして帰ってきました。
おそらくサークルの方では今頃、いわゆる「世代交代」の時期で大変なことになっていることでしょう。まぁ、私にはもうあまり関係のないことですが…。(この辺りの確執については機会があれば書いていくことにします)

とはいえ、せっかく自由に使える時間が大量にあるのにもかかわらず、 地元ではついつい遊んでしまってしまい、あまり有意義な生活を送れないまま、そろそろ帰京の日が近づいてしまいました。
一応、長期休暇に入る前には大学図書館から何冊か本を長期貸出制度を利用して借りてくるのですが、今のところ長期休暇中に借りた本すべてを読み終えることは出来ていません。それどころか、今回に関しては先の結婚式や旧友との交流などに時間を割いてしまい、今までで1冊もまともに読めていないのが現状です。

さすがに非常に良くないと思ったので、明日と明後日の2日間を使って、なんとか「学生」に戻れるように頑張ってみたいと思います。
(ちなみにですが、私は「大生徒(石原千秋による造語)」と「大学生」と「学生」という言葉は、現実の社会でそれぞれ明確に使いわけられるべきであると考えています。「大生徒」という言葉はそもそも造語で一般的ではないため実際に使われることは少ないですが、少なくとも「学生」と「大学生」という2つの言葉に関しては明確な使い分けが必要ではないかなと思います。この辺りは東京の自室に戻って文献を参照できるようになってから詳しく書きたいと思いますが、今は「学生」>「大学生」>「大生徒」の順でレベルが高いと考えてくだされば結構かと思います。)

というわけなので、明日からは、随分前に購入して手を付けていなかった広田照幸・吉田文他編著『シリーズ大学1 グローバリゼーション、社会変動と大学』(岩波書店,2012)を少しずつ読み進めていこうと思います。大学での生活も早3年目に入ろうとしているこの時期にこんな状態では非常に恥ずかしいのですが、まだまだ私は自分が専攻したい分野のことについてほとんど何も知りません。
新3年生を迎えるまでに、なるべくたくさんの知識を身につける必要がありますね。とはいえ、上記の通り私は非常に誘惑に弱い人間なので、正直なところ、これから新年度までにそういった類の努力をどれほど出来るかという点については私自身にもわからないところではありますが…。

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