2014年2月21日金曜日

48時間、戦えますか。

ブログタイトルは、あの有名な栄養ドリンク剤のコピーのパロディです。

こんばんは、武藤です。

ここ数日、少し投稿が滞っていましたがなんとか生きています。
この数日間の生活については、実に「大学生」らしい、そんな数日間でした。と、若干の皮肉を込めて総括したいと思います。

ブログにも書いた通り、2月18日は、サークルの4年生を送る飲み会を開催しました。「開催しました」と書くのには理由がありまして、実はこの飲み会をセッティングしたのは他でもない私でした。
この、いわゆる「幹事」という仕事を任されたのはこれが初めてのことですが、要所要所で「ポンコツ」っぷりを発揮しながらも、なんとかつつがなく終えることができたと思います。

また、出席された教授陣からもいろいろとお話を聴くことができたことは、私にとって非常に価値あることでした。様々な観点から考えても、この点について私から話せることはあまりありませんが、非常に貴重な体験をさせていただくことができました。

飲み会の後は、サークルでは恒例となっている二次会にそのまま参加してきました。
会場は大学近くのカラオケで、毎回二次会は徹夜でカラオケをすることになっています。お世辞にも歌唱力が高いとは言いがたい私ですが、カラオケで歌うことそれ自体は好きな方なので、ほどほどに空気を読みつつ翌朝まで歌い続けました。
さすがに疲れきっていたので、解散してすぐに人もまばらな早朝の電車に乗って部屋に戻り、一時の休息を取りました。

本来であればここで泥のように眠り、深夜遅くに起きだしてくるのがいつもの私ですが、この日はそうも言っていられない事情がありました。実は、その日(2月19日)は友人と会って、この春休みの予定などを決めようと前々から決めていました。

カラオケを終えて部屋についたのが早朝7時15分。集合は13時に新宿駅。準備や移動を考慮すると正味4時間程度しか休めません。正直時間通りに起きれる自信はありませんでしたが、予め頼んでおいた友人のモーニングコールなどのおかげで何とか集合時間には間に合いました。

その後、この春休みの旅行や企画の予定も無事決まり、ようやく解散かと思いきや、なぜか今度は友人宅で二次会的な焼き肉パーティーが深夜からスタート。


タイムセールで安くなっていた牛肉を1.5kgほど買い込み、男子大学生4人が狂ったように肉を焼き続けるという、「いかにも」な宴が深夜4時頃まで続きました。我ながらよく頑張ったと思います。

その後は10時頃に目覚め、雪解け水で最高にぬかるんだグラウンドでキャッチボールを少ししてから解散となりました。解散後、死んだように眠ったことは今更言うまでもないことかもしれませんね。


以上、そんな感じの数日間の生活でした。今日は毎週金曜日に行っている定例的なボランティア活動の直前まで寝ていて無事遅刻するというハプニングがあった程度でそれほどおもしろいことはなかったので割愛します。

この数日間、勉強らしい勉強もしていなければ読書もしていないので、明日あたりからまた少しづつやっていければいいなと思います。




明日からは、春休みが始まる直前に借りてきた本を読み進めていこうと思います。

今回の長期貸出しでは
・カール・ヤスパース著,福井一光訳『大学の理念』(1999年,理想社)
・M・トロウ著,喜多村和之訳『高度情報社会の大学 マスからユニバーサルへ』(2000年,玉川大学出版部)
・ホセ・オルテガ・イ・ガセット著,井上正訳『大学の使命』(1996年,玉川大学出版部)
・豊泉清浩著『ヤスパース教育哲学序説 ボルノーからヤスパースへ:自己生成論の可能性』(2001年,川島書店)
・ピエール・ブルデュー著,石崎春己・東松秀雄訳『ホモ・アカデミクス』(1997年,藤原書店)

の5冊を借りてきましたが、自己の不勉強も重なって、理解度・ペースともにあまり芳しいとは言えない状況です。
一応、『大学の理念』は後期の間に読破して、春休みが始まる前に『高度情報社会の大学』も半分ほど読了していましたが、 続く『ヤスパース教育哲学序説』であえなく撃沈、布団へ倒れこんでからは長らく置物となっていました。

とりあえず、明日からは『ヤスパース教育哲学序説』を読み進めることにしますが、どれほど読めてどれほど理解できるかは定かではありません。できるだけのことを頑張ります。

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